潜伏期間に感染者数が拡大!
豚インフルエンザの感染者数(疑いも含む)が5月17日、国内で100名を越えました。「隠れ」感染者についても、インフルエンザウイルスの潜伏期間を考えるともっといる可能性が非常に高い状態です。インフルエンザウイルスの潜伏期間は1週間程度と言われています。潜伏期間=大人しく活動している期間なので、症状が実際に出ていない段階でも他の人には感染してしまいます。感染に疑いのある方は行動を慎むことが大切です。その上で①厚生労働省の(ガイドライン?)の指示に従い、②保健所に相談をし適切な対策を取りましょう。
豚インフルエンザの情報は当サイトの別記事でも取り扱っています。
豚インフルエンザ・2次感染の防止策
新型の豚インフルエンザが世界中で問題になっているのは、1918年に流行したスペイン風邪の再来を恐れているためです。新型インフルエンザ・スペイン風邪では、世界中で約5000万もの人が亡くなりました。当時の世界人口の約5%に当たる人数です。今回の豚インフルエンザでは、タミフルの不足とワクチンが開発されていないため混乱に拍車を掛けています。治療が追いつかない状態になる前の防止策に必死になっている状態です。
マスクやうがいといった冬型インフルエンザと同じ対策を取ること。これが今、私たちにできる最善の防止策です。ひとりひとりの心がけが豚インフルエンザウイルスの感染拡大を防止する役割につながります。
発生段階と方針
5/17現在、第二段階・国内発生早期に移行。
(厚生労働省より抜粋)

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